Letters to his family from a farther working abroad

Monday, September 1, 2008

A vestige of the colonial era.

Old meets new

パパのいる街の中心街の建物だよ。
真ん中の建物は、ちょっと古めかしい時計台が付いていて、雰囲気が少し違うね。
この建物は、フランスの植民地時代の建物だよ。
46年前までは、フランスがアルジェリアを支配していたんだよ。
もちろん、今は違うけどね。
時計台に携帯電話のアンテナが取り付けられているね。
古いものと新しいものが、仲良く一緒にいるわけだね。


A vestige of the colonial era.

これも、たぶん植民地時代の建物だと思うよ。
きっと、ワインか小麦の倉庫だろうね。
コウノトリが屋根に巣を作っているね。

アルジェリアはフランスの植民地だったせいもあって、大抵のアルジェリアの人たちはアラビア語とフランス語の両方を話せるんだよ。
この建物にも、アラビア語とフランス語が書かれているね。
アメリカの植民地だったフィリピンの人たちが、タガログ語と英語の両方を話せるのと同じだね。
でも、よその国の植民地として、よその国の支配を受けることは、とても悲しくて辛いことだよ。

日本では日本語しか通用しないけど、小さいうちから使っていたら英語もフランス語も話せるようになると思うよ。
パパもフランス語を勉強中だよ。
でも、大きくなってから勉強してるから、なかなか進まないんだよね。

外国の言葉を覚えようと思ったら、覚えた言葉をどんどん使ってごらん。
でも、日本語も忘れずにね。
日本人にとっては、日本語がまず最初だよ。

じゃあね、ばいば~い。 :)

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