Letters to his family from a farther working abroad
Showing posts with label Bangladesh. Show all posts
Showing posts with label Bangladesh. Show all posts
Saturday, June 21, 2014
Sunday, June 15, 2014
Domestic Flight in Bangladesh
Saturday, June 14, 2014
Wednesday, March 19, 2014
Ganges River
ガンジス川はインドから流れてきて、インド東部とバングラデシュを含むベンガル平野を潤す大河だよ。ナイル川やアマゾン川と並んで、世界的にも有名な大河なんだけど、パパが通りがかった時には、この写真で見るようにほとんど水が流れていなかったよ。
パパがここに来たのは乾季の終わりごろで最も水がない時期だったんだけど、川の水が少ないのは乾季のせいだけじゃないみたい。
インドがガンジス川に作ったダムで水をせき止めてしまい、乾季の間は僅かな量の水しか下流に流さないんだって。だから、バングラデシュを流れるガンジス川(地元名はパドマ川)には、乾季の間はほとんど水が流れていないそうだよ。
写真に対岸の森が移っているけど、この地域ではガンジス川が国境線となっていて、この森はインドなんだよ。
ブータンでも思ったけど、大きな国と地続きで接しているのって、小さな国には大変なことなんだね。
これは、バングラデシュ鉄道の線路なんだけど、三線軌条になっているんだよ。
バングラデシュの鉄道は、東部と中部ではメーターゲージなんだけど、西部では1,676mmの広軌が多いそうだよ。インドのカルカッタ(コルカタ)へ向かう鉄道は広軌なんだそうだね。
最後の写真は、バングラデシュからの帰りにシンガポールから乗ったシンガポール航空のA380だよ。
バングラデシュと比べたら、シンガポールは天国のようだね。
じゃあね、ママの言うことをよく聞いていい子でいるんだよ。
ばいば~い。 ;)
Tuesday, March 18, 2014
Vehicles in Bangladesh
前回のバングラデシュ滞在で撮った写真だよ。前回は短い滞在だったけど、運よく列車の写真を撮ることができたよ。
この列車は、バングラデシュ北部を北から南に流れるブラマプトラ川(現地名はジャムナ川)を超える鉄橋に向かって走っているところだよ。ブラマプトラ川には、チベットやヒマラヤの雪解け水が、インドのアッサム州やパパが去年に行ったブータンを通って流れ込んできているんだよ。とても大きな川なんだよ。
ブラマプトラ川を超えるジャムナ橋から見た景色だよ。とても大きな川でしょ?
ジャムナ橋は日本がバングラデシュにお金を貸してあげて作った橋だよ。
バングラデシュ名物、バスの屋根に乗る人たちだね。この人たちは、ずいぶん楽しそうだったよ。前回、ローカルから教えてもらったんだけど、屋根の上に乗るのにもお金が必要なんだそうだけど、ずいぶん安い値段で乗れるそうだよ。でも、みんなは危ないから乗っちゃだめだよ。
これは、エンジン付き三輪車だね。
バングラデシュの地方ではよく見かけるんだけど、なんと、ブレーキがついていないそうだよ、この乗り物は。
エンジン付き三輪車の構造がよく判る写真だよ。
運転席の下に、小さなエンジンがあって、この力で走るんだね。ブレーキも、エンジンブレーキを使うんだろうね。危ないね。
ぼろぼろの危ない乗り物だけじゃなくて、一応、バングラデシュにも綺麗なバスがあるんだよ。
このバスは天然ガスで走るんだね。でも、よく見たらずいぶんボロボロだね。
バングラデシュの乗り物、面白かったかな?
じゃあね、ママの言うことをよく聞いていい子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)
Monday, March 17, 2014
Bangladesh
パパはまたバングラデシュに来ているんだけど、今回はこないだ来た時の写真を見せてあげようね。
これは、バングラデシュの地方都市で見た、地元のスナックだよ。
いろんな皿に盛られたスナックや豆などを自分の好みで選んで、お店の人に混ぜてもらって食べるんだって。
ずいぶん辛いから、パパは食べないほうが良いと言われたよ。
でも、見た目は美味しそうだったよ。
これは、道路沿いのお店で撮った写真で、紅茶用のお湯を沸かしているところだよ。
このお湯で立てた紅茶も、ちょっとお腹を壊しそうだから飲まなかったよ。どんな水を使っているか、判らないからね。
でも、見た目は美味しそうだったよ。
田舎の方に行くと、牛車が今でも現役だったよ。写真には取らなかったけど、馬車も見かけたよ。
こちらは、マーケットの様子だよ。
お祭りがあるみたいで、デコレーションが見えるね。
これはバス停の看板で、ダッカまで一日二便のバスが、ここから出発しているそうだよ。
最後もマーケットの様子だよ。
本当に、人がたくさんいるよ、バングラデシュは。日本とはずいぶん違うよね。
じゃあね、ママの言うことをよく聞いていい子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)
Thursday, February 7, 2013
Sunset in Cox's Bazar
ある日、仕事が終わってホテルに帰ってきてから外を眺めていたら、海に面した建物の壁がオレンジ色に色づいている事に、気が付いたよ。
パパは早速カメラを持って、海岸に出かけたよ。丁度、日が落ちる時刻だから、砂浜に行けば海に沈む夕日を見ることが出来ると思ってね。
コックス・バザールの長くて広い砂浜には、たくさんの人が歩いていたよ。夕日を眺める人や写真を撮る人、それに友達や恋人としゃべりながら散歩している人もいたよ。
夕日の真ん前に立つシルエットが、女の人、それも小さな子供を抱っこしている女の人であることに気が付いたかな?家族みんなで夕日を見に来ていたみたいだよ。こうやって家族で砂浜に来ている人もたくさんいたよ。泳いでいる人はほとんどいなかったけどね。
お日さまが水平線に近づくにつれて、空の色からオレンジ色が引いて行って、その後を青色が埋めていったよ。
同じように、海に反射する空の光からも、暖かさが消えていったよ。
夜がやってくる前触れだね。
今にも夕日がベンガル湾の水平線に沈もうとしているよ。
一日が終わって、家に帰って休息をとる時間だね。
太陽が水平線に沈んでからは、どんどん暗くなっていったよ。治安があまり良くない国なので、パパはさっさとホテルに引き上げたよ。
この投稿が公開される頃には、何もなければパパはバングラデシュを発つ飛行機に乗っているはずだよ。
パパも家に帰って休息が必要だからね。
じゃあね、ママの言うことをよく聞いていい子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)
Wednesday, February 6, 2013
Overloaded Vehicles in Teknaf
テクナフで見かけたジープだよ。
荷台に沢山荷物を積んで、さらに屋根やボンネットにも人を乗せているね。ボンネットの上なんて、熱くないのかな?
客室以外に乗っている人を数えたけど、見えているだけで10人も乗っているよ。この車を撮った別の写真も確認したら15人は乗っているみたい。乗客だけでも積みすぎだね。
でもこれが、バングラデシュでは普通なんだよね。特にチッタゴンとかコックス・バザールのあるチッタゴン管区では、山がちの地形のせいか古い四輪駆動車に積みきれないほどの人や荷物を載せているのをよく見かけたよ。
この四輪駆動車は古いトヨタみたいだね。ここまで使ってもらえたら、車としては本望かな?
こちらは小さなディーゼルエンジンを使った大きなオート・リクソーだね。エンジンは運転席のドライバーが座る椅子の下に置いてあるんだよ。車体に比べてエンジンが小さいからゆっくりとしか走れないし、こうやってちょっとした傾斜があっても、エンジンが息をついてしまうんだよ。
そんな低性能なオート・リクソーにこれだけ積むんだから、バングラデシュの交通機関がいかにひっ迫しているか、ってことだね。
このオート・リクソーには、薪を積んでいるのかな?
でも、ほんとに積みすぎだよね。屋根がよく壊れないもんだよね。
こちらの四輪駆動車には、人はあまり乗っていないけど荷物がたくさん載っているね。
でも屋根に人が乗っているのを見て、「人があまり乗っていない」と思ってしまう感覚は、日本では通用しないね。
こちらのオート・リクソーはさっきのよりも塗装が綺麗だけど、荷物も人も目いっぱいに積み込んでいて、走るのが苦しそうだね。
ベトナムでも過積載のバイクをたくさん見たけど、バングラデシュの車の過積載ぶりも負けていないね。
どちらも日本ではありえない光景だね。
じゃあね、ママの言うことをよく聞いていい子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)
Tuesday, February 5, 2013
Wind Ripple at Beach of Cox's Bazar
コックス・バザールのビーチで見つけた風紋だよ。
風紋は知っているよね?
風が砂を運んで作る模様で、砂浜とか砂漠とかで見ることが出来るんだよ。
砂紋とも言うのかな?
水も同じように砂に模様を作るよね。川の砂州とか海の砂浜でも見ることが出来るね。
あまり人がいなかったせいか、踏み荒らされていない風紋を見ることが出来たよ。
よく見ると、風紋を作っている砂は少しずつ風に運ばれて、だんだんと移動しているんだね。
だから風紋も少しずつ移動していくんだろうね。
世の中の出来事や人間同士の付き合いでも同じことが言えるだろうね。
全く変わらないように見えて、実は少しずつ変わっているって事は、世の中には意外と多いような気がするよ。
だから、みんなは何かを始めようとか、今の状況を変えようとかする時に、「変えられない」とか「そんなこと無理だ」と思ってあきらめちゃだめなんだよ。
なんでも、少しずつ変わっていくからね。
それを良い方向に変えることが出来る人は、そうしようという意思を持っている人だけだからね。
じゃあね、ママの言うことをよく聞いていい子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)
Monday, February 4, 2013
Beach of Cox's Bazar
コックス・バザールのビーチの写真だよ。
コックス・バザールはバングラデシュの主要都市のなかで最も南にある街で、パパもしばらく泊まっていたところだよ。
コックス・バザールのビーチは、バングラデシュの人によると世界で一番長いそうだよ。でも、インターネットで調べてみたら世界で一番長いビーチはバングラデシュ以外のどこかの国にあるそうだよ。
でも、いちいちそれをバングラデシュの人に指摘して、気分を悪くすることもないから、パパは黙っているんだよ。
コックス・バザールのビーチの砂は乾いていると淡い灰色だけど、湿ったら暗い灰色になるよ。
パパはこの手の色のビーチはあんまり好きじゃないんだ。ビーチはやっぱり、サンゴで出来た白色のビーチが良いよ。
ココナツが砂に埋まっていて、そこだけ風紋が乱れていたよ。
埋まっているのは、バングラデシュで良く見かけるグリーン・ココナツだよ。
バングラデシュに着いた当初、パパはお腹を壊していたんだけど、その時にローカルが勧めてくれたのがこのグリーン・ココナツだよ。
なんでも、お腹が痛いのによく効くみたいだよ。
バングラデシュの人は親切なんだよ。この国の数少ない良いところだね。
浜辺と道路の間にはお土産屋さんが軒を連ねていて、ビーチ・ボールを売っているお店では犬が店番をしていたよ。
貝殻屋さんだね。
すごくたくさん売っていたのでびっくり。
写真をよく見てみたら、サンゴやホネガイも売っているね。
なかなか立派な貝の工芸品だね。
このお店の近くには魚の干物の店があったんだけど、日本の標準からするとかなり厳しい状態だったね。
面白そうな物もあったけど、お店の人にいろいろ売りつけられるのが嫌だったから写真は無いんだ。
パパはこの手のものは買わないからね。
じゃあね、ママの言うことをよく聞いていい子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)
Sunday, February 3, 2013
Town of Teknaf
上の写真はある朝、コックス・バザールからテクナフに向かう途中で、走る車の中から撮った写真だよ。
意外とまともに撮れたので嬉しかったよ。
リクソーが車輪を連ねてお客さんを待っている前を、オート・リクソー(トゥクトゥクみたいに電気モーターやエンジンで動く小さな三輪の車を、オート・リクソーと呼ぶんだよ)が細い路地に入っていくね。
埃にかすんだ路地には、朝の斜めの光が差し込んでいるよ。
こちらはテクナフのマーケット。
野菜を売っているところだね。
他にも肉を売っているところも写真に撮ったけど、ちょっとショッキングなのでインターネットには載せられないね。
こちらは、オート・リクソー、つまりトゥクトゥクがお客さんを待っている場所のようだよ。
これは道端で売っていたんだけど、何だろうね。お祝いや宗教行事に使う物?と思っていたんだけど、どうやらそれは違っていて、これはホウキみたいだよ。日本のホウキとはずいぶん違うね。
これは、中国製の電動オート・リクソーだよ。安っぽい作りですぐ壊れそうだけど、土地の人たちにとっては大事な足だと思うよ。電動なので、走る時はモーターの音しかしないから結構静かだよ。
最後は、わらで出来た平屋の建物。綺麗な直方体の形がパパの興味を引いたよ。
多分この中で何かの農作物を作っているんだろうけど、車から見ただけなのでよく判らなかったよ。
テクナフには、こんなわらで出来た建物がそこかしこにあるんだよ。一体、何だろうね。
最後は、テクナフに向かう途中の道路で撮った写真だよ。
これは海沿いに走る道の峠なんだけど、海の向こうに薄く写っているのは隣の国、ミャンマーだよ。
この狭い湾を挟んで向こう側がミャンマーだよ。
ミャンマーから逃げてくる人が最近多いらしくて、パトロール中の国境警備隊をこのあたりで何度も見かけたよ。
日本にいると隣の国との国境を直接、自分の目で見ることはほとんどないけど、大陸の国では国境はこうやって直接見えるものなんだよ。だから、自分の国を守ろうという意識が強いんだね。
じゃあね、ママの言うことをよく聞いていい子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)
Saturday, February 2, 2013
Thursday, January 31, 2013
Fisherman's Boat at Beach of Teknaf
こないだ、バングラデシュの最南端、テクナフという町に仕事で行ってきたよ。せっかく最南端まで来たのだから道路の終点まで行ってみようという事で行ってみたら、そこは漁師の村の砂浜で、カラフルな船が沢山、砂浜に引き上げてあったよ。
赤や黄色、緑やオレンジの鮮やかな色使いにパパはびっくりしたよ。
船の形もずいぶん変わっているね。前後が反り返っているように見えて、日本で見るタイプとはずいぶん違うよね。それに何本もの旗竿に旗が沢山かかっていて、なかなか壮観な眺めだったよ。
ふと海の方に目を向けたら、漁師の船が一隻、浜に戻ってくるところだったよ。
浜辺の写真を撮ろうと思ったら、大きな荷車のようなものを押している小さな子供が視野に入ってきたよ。この荷車みたいなので遊んでいるのかな?それにしては大きいね。
遊んでいるんじゃなくて、仕事を手伝っていたんだね。
大きな荷車みたいなのを、浜に近づいてきた船の方に押して行って、そのまま海の中まで押して行ってしまったよ。
小さな子なのに、大丈夫かな?とパパは心配になってしまったよ。
あの荷車みたいなのを船の前後に付けて、浜辺に上げるんだね。これは大変な重労働だよ。
バングラデシュには、学校に行けない小さな子が沢山いるみたいだよ。
日本にいると、学校に行って勉強することは子供にとって普通のことだけど、そうじゃない国もたくさんあるんだよ。
学校で勉強できることは幸せなことだから、みんなも頑張ってね。
じゃあね。ママの言うことをよく聞いていい子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)
Wednesday, December 26, 2012
Tuesday, December 25, 2012
Yellow Flowers in Bangladesh
この花?
覚えているかな?
ハノイのアパートのドアの近くに咲いていたね。プールに行く時に通ったいつものドアだよ。
ちょっと明るめに撮ってみたよ。こっちの方が楽しい感じかな。
みんなと一緒に楽しく遊んだハノイのアパートのプール。パパはとても懐かしいな。
みんなはどうかな?
この花はバングラデシュ原産の花だそうだよ。ローカルの人が教えてくれたんだ。今の時期、つまりバングラデシュの冬にしか咲かないんだって。冬といっても、パパにとっては初秋の過ごしやすさだけどね。
みんながパパの撮った花の写真を見て豊かな気分になってくれたら、パパはとても嬉しいよ。
じゃあね、ママの言うことをよく聞いていい子でいるんだよ。
ばいば~い。:)
Monday, December 24, 2012
Subscribe to:
Posts (Atom)








