Letters to his family from a farther working abroad
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Sunday, August 11, 2013
Thursday, June 27, 2013
Flame Tree
火炎樹、懐かしいでしょ?
ハノイでも咲いていたよね。
カンボジアでも、パパが到着した5月の半ばから6月にかけて、火炎樹が満開だったよ。
上の二枚の写真は、パパがプノンペンについて間もなく、撮った写真だよ。
こちらは6月の初旬に、バッタンバンで撮った写真だよ。
青空と火炎樹の赤が爽やかな対比を見せているね。
もう、ハノイから日本に帰ってきてから1年以上たったね。
気付いていたかい?
いつかまた、みんなも火炎樹を見ることがあるのかな?
その時は、みんなが皆の愛する人たちと一緒にいることが出来るように、パパは祈っているよ。
この手紙がインターネットで公開される頃には、パパはカンボジアを発つ飛行機に乗っているはずだよ。
皆に会えるのも、もうすぐだね。
じゃあね、ママの言うことをよく聞いて良い子でいるんだよ。
ママが笑顔で、みんなも笑顔だったら、パパは幸せだからね。
ばいば~い。 :)
Tuesday, June 18, 2013
Monkeys at Phnom Oudong
オドンのストゥーパのある小高い丘の麓には、こんな猿がいっぱい住んでいるんだよ。
日本の猿とはちょっと違うんだよ。
こちらは親子かな?
頭のてっぺんが尖ったような面白いヘアスタイルをしているね。
頭頂部(頭のてっぺん)で尖ったような形で毛が生えているのが、ここの猿の特徴みたいだね。
なんか、モヒカン刈りみたいかな?
ハスの花を食べているみたいだよ。
尻尾も長いね。日本の猿の尻尾は短いから、全然違うね。
でもなんか、意地悪そうな顔をしているね。
こちらでも、ハスの花を食べているよ。
美味しいのかな?
そうそう、日本の猿よりも小ぶりだったよ。
じゃあね、ママの言うことをよく聞いて良い子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)
Sunday, June 16, 2013
Friday, June 14, 2013
Phnom Oudong
プノンペンの北に40㎞ほど行ったところには、ウドンという昔の都があるんだよ。
上の写真は、そのウドンの小高い丘の上にあるストゥーパという仏塔だよ。
クメールの人たちは、仏塔に顔を彫るのが好きだったみたいだね。
これはまた別の塔だよ。
塔の上の方には、何かの植物が生えているね。
こちらは小高い丘から見た景色だよ。遠くまで見晴らせる景色のいいところだよ。
丘を登るのにパパの足で5分から10分ほどかかったかな?
最初の塔の周りには、こんな面白い表情の像が沢山彫ってあるんだよ。
アンコールワットにはアプサラスという女神像が沢山彫ってあったけど、この塔では魔物か怪物、しかもユーモラスな像が彫られているんだね。
なぜだろうね?
なんか、くちばしがあるみたいだね。
日本の河童かカラス天狗みたいだね。
じゃあね、ママの言うことをよく聞いて良い子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)
Wednesday, June 12, 2013
Children Beggars in Battambang, Cambodia
バッタンバンというカンボジア西部の都市(たしかプノンペンに次ぐ第二の都市だったかな?)で夕食を食べた時のこと。今回はドライバーと一緒に食事を取ったんだけど、メニューのオーダーはドライバーに任せておいたんだ。だって、パパはクメール料理(カンボジアの主な民族をクメールというんだよ)なんて、まったく判らないからね。
ドライバーは結構たくさん頼んだから、パパ達はご飯を残すことになったんだ。
すると、パパ達が食事を終えるのを待ちかねていたかのように、汚い服装をした子供がやってきて、パパ達が残した食事を指さして、ドライバーに目で訴えたんだよ。
「持っていけ」とでも言うような感じで、ドライバーが追い払うように手を振ったら、子供たちはあっという間にお皿を持って行ってしまったよ。
そして、貪るように残り物を食べ始めたんだ。上の写真がその様子だよ。
世界には、その日の食事に事欠くような貧しい子供たちが、まだまだ沢山いるんだよ。
発展途上国では子供の乞食はあまり珍しくないけど、カンボジアでは特に目立つね。
それに、食事をしているテーブルの横にまで子供の乞食がやってきて、「残り物をくれ」と頼まれたのは、カンボジアが初めてだったよ。
こういう出来事を見てしまうと、日本は良い国だと思うよ。
世界の多くの子供たちにとって、学校に行って一日中勉強できて、友達とも遊べて、ご飯を普通に食べられることは、実は素晴らしいことなんだよ。
じゃあね、ママの言うことをよく聞いて良い子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)
Saturday, June 8, 2013
World Heritage Angkor Ruins II
カンボジアの世界遺産、アンコール遺跡の写真を少し見せて上げようね。
上は、アンコール遺跡の中で最も有名なアンコールワットの写真だよ。朝日を受けて逆光になっているね。
パパが訪れた時は入り口を工事していたから、正面から見てもあまりいい写真は撮れなかったんだよ。だから、逆光でシルエットにしてみたんだよ。
アンコール遺跡の寺院はヒンズー教か仏教の遺跡なんだって。そして中心部の塔を取り巻くように四角形の回廊が作られているのが特徴なみたいだよ。
上の写真はアンコールワットの第三回廊。つまりもっとも中心に近い回廊を下から見た写真だよ。
アンコールワットの第一回廊には、ヒンズー教の天地創造の物語を彫ったレリーフを見ることが出来るよ。大蛇を使って神々が海をかき回して、世界を作ったそうだよ。
こちらはアンコールトムという大きな遺跡の中にある、バイヨンという遺跡だよ。
大きな顔を掘り込んだ巨大な塔が特徴的な遺跡だよ。なんでこんなに大きな顔を塔に彫っただろうね?
アンコールトムには、バイヨンの他にも大きな顔を彫った塔が沢山あるんだよ。
こちらはタプロームという遺跡だよ。
木が石造りの遺跡に絡み付いているのが有名だよ。
こんな風に、人間の作った遺跡が木によって壊されていくのをまじかに見ることが出来るよ。
石造りの遺跡も壊してしまう木の力ってすごいね。
じゃあね、ママの言うことをよく聞いて良い子でいるんだよ。
ママが笑顔だったら、パパも笑顔だからね。
ばいば~い。 :)
Thursday, June 6, 2013
Cambodia Angkor Air II
シェム・リアップ空港の写真だよ。
シェム・リアップ空港では ATR72 を3機も見たよ。
ベトナム航空の ATR72 が滑走路を離陸していったよ。
これがパパの乗った ATR72 だよ。
そうそう、シェム・リアップ空港でも、ターミナルビルから飛行機までエプロンを歩いて行ったよ。これで、少なくとも4回目だね。ターミナルビルから飛行機まで歩くのは。
誇らしげなカンボジア・アンコール航空のエンブレムだね。
パパはプロペラの真横の席に座ったよ。
眼下にはカンボジアの大きな湖、トンレサップ湖の茶色い水面が広がっていたよ。
トンレサップ湖にトンレサップ川が注ぐ地点の写真だよ。
おっとっと、上の説明は決して正しくはないね。雨季の間はトンレサップ川はトンレサップ湖にそそぐんだけど、乾季の間はトンレサップ湖の水がトンレサップ川を通してメコン川に流れていくんだよ。
さあ、機内食の時間だよ。
ナショナル・フラッグ・キャリアの機内食はどんなのかな?
45分で食べ切れるかな?
今度は、カップケーキと水だね。
これなら食べきれそうだね。
プノンペン空港に着いたよ。到着後も、ターミナルビルまで歩いたよ。
プノンペンからシェム・リアップ空港に着いた時には、バスが迎えに来てくれたんだけどね。
まぁ、写真を撮ることが出来るから良いけどね。
ここにもベトナム航空の飛行機が止まっているよ。
そういえば、カンボジア・アンコール航空はベトナム航空の支援を受けているんだったね。
じゃあね、ママの言うことをよく聞いて良い子でいてね。
ママが笑顔だったらパパも笑顔だからね。
ばいば~い。 :)
Monday, June 3, 2013
Cambodia Angkor Air I
今回は、カンボジア・アンコール航空の写真を見せて上げようね。
上の写真はプノンペン空港で、カンボジア・アンコール航空の ATR72 に乗った時の写真だよ。
ターミナルビルから飛行機まで、エプロンを歩いて行ったんだよ。
歩いて飛行機に乗ったのは、多分三回目かな?
一回目はウガンダのエンテベ空港。二回目はエチオピアのバハルダール空港。三回目がこのプノンペン空港だね。他にもあったかなぁ?
これがシェム・リアップ行きの ATR72 だよ。
乗客はみんなエプロンを歩いているでしょ。
カンボジア・アンコール航空のエアバス A320 か A321 かな?
どこまで行くんだろうね?
結構みんな、のんびり歩いているんだよ。
パパが写真を撮りながら歩いても、抜く人は殆どいなかったよ。
ATR72 は後部ドアから乗り込むんだよ。
ドアの裏側が階段になっているなんて、見たことあるかい?
機内食の時間だよ。
ランチ・ボックスが配られたよ。飛行時間はわずか45分なんだけどね。
カンボジア・アンコール航空はカンボジアのフラッグ・キャリアなんだね。
中身はこんな感じ。シンプルだね。
このパン、プレーンなバター・ロールだと思ったんだけど、中にはホワイト・ソースらしきものが入っていたよ。
シェム・リアップからプノンペンの帰路はまた今度ね。
じゃあね、ママの言うことをよく聞いて良い子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)
Sunday, June 2, 2013
Tuk Tuk in Siem Reap, Cambodia
トゥク・トゥクって、知っているよね。
可愛い三輪の乗り物だね。
でも、カンボジアのトゥク・トゥクは上の写真みたいなバイクが引っ張るリアカーなんだよ。
上の写真のトゥク・トゥクは、パパがアンコール遺跡を訪れた際に乗ったものだよ。
こちらはアンコール遺跡の近所のシェム・リアップという町で撮ったトゥク・トゥク。オールド・マーケットという所で通りすがりに撮った写真なんだけど、カンボジアのトゥク・トゥクの後部座席は広々として開放的に見えるよね。でもバイクが引っ張るからのんびりとしか走れないんだよ。
後部座席からの眺めはこんな感じ。
雨さえ降らなければ居心地がいいかな?
じゃあね、ママの言うことをよく聞いていい子でいてね。
ママとみんなが笑顔だったら、パパは幸せだよ。
ばいば~い。 :)
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