Letters to his family from a farther working abroad

Sunday, March 15, 2009

Crossing Nile River

A heron and kingfishers

漁師(りょうし)さんの小舟(こぶね)の上にサギがとまっているよ。
その向こうには、キング・フィッシャーが飛んでいるね。
キング・フィッシャーは日本のカワセミの仲間だね。

実はこの小舟は、パパがナイル川を渡るのに使ったんだよ。



今度のサギは、壊れた船の上から魚を狙っているみたいだね。
ナイル川には、小さな魚がたくさんいるんだよ。
もちろん、大きな魚もたくさんいるんだろうね。



ナイル川の岸に帰る途中で、ほかの小舟とすれ違ったよ。

Crossing Nile River

小さな小舟を一人でこいでいるね。
手こぎだけど、意外と早いんだよ。
それに静かだから、魚や動物を驚かさないんだね。

おもしろかったかい?
でも、漁師さんの小舟に乗るのは、なかなか怖かったよ。
沈んだら困るから、ライフジャケットを付けて乗ったんだよ。

じゃあね。
ママの言うことをよく聞いていい子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)

Scenery in Uganda II

Bricks made of clay

これは、なんだと思う?
これは、粘土(ねんど)を切りだして、レンガを作っているんだよ。
粘土を四角く切って、それを積み上げて焼くとレンガができるんだって。

Cargo Train at Lugazi

これは、Lugazi (ルガジ)という町で撮った貨物列車の写真だよ。
ルガジには大きな砂糖工場があるんだよ。
昨日見せてあげた大きな車で運ばれたサトウキビから、砂糖を作るんだね。

Chickens on the roof of a taxi

前を走っているのは、Taxi(タクシー)と呼ばれる、乗合自動車(のりあいじどうしゃ)だよ。
日本のワゴン車を使っていて、14人もお客さんを乗せるから、とても狭いだろうね。
日本のタクシーとは全然違うね。
タクシーの上には、ニワトリがいっぱいくくりつけられているね。
お客さんの荷物かな?

Japanese character seen in Uganda

遠くに見えるトラックの車体に、カタカナが書いているのがわかるかい?
〇〇パイ?
「フジヤ」のマークが見えるから、お菓子の名前だろうね。
ジャムパイかな?
このトラック、日本からお菓子を運んできたんじゃなくて、日本で使っていたトラックを塗装(とそう、塗られた色のことだよ)を落とさずに、そのまま使っているんだよ。
写真には撮れなかったけど、どこかの私鉄のバスや、旅館(りょかん)の送迎(そうげい)バス、運送会社(うんそうがいしゃ)のトラックが、塗装も落とさずにそのままウガンダの道を走っているのを、パパは何度も見かけたよ。

Fish store beside the railway track

今度は、お魚屋さんを見つけたよ。
ビクトリア湖(びくとりあこ)で獲れる(とれる)ナイル・パーチという魚を売っているんだけど、でも、このお魚屋さん、なんと線路の真横(まよこ)にお店を出しているんだよ。
しかも、この線路には一日に何本も貨物列車が通るんだよ。
日本では、考えられないね。

ウガンダは日本とは違うことばっかりだね。
じゃあね。
喧嘩をせずに仲良くするんだよ。
仲良くしていると、毎日が楽しいよ。
ばいば~い。 :)

Saturday, March 14, 2009

Flowers in Uganda



パパはまたこの花を見つけたよ。
前にも見せたことがあったよね。
小さな花だけど、きれいな色をしているよ。



この花、パパは初めて見たような気がするよ。
花粉の付いたおしべが花から長く伸びていて、とても変わった形をしているね。



この花、なんていう名前なんだろうね?
アフリカ原産(げんさん)の花なのかな?
それとも、よその大陸からやってきたのかな?

久しぶりの花の写真は、どうだった?
日本では、もうすぐ桜の花が咲くね。
もうだいぶ、暖かくなったかな?

じゃあね。
ママの言うことをよく聞いて、いい子でいるんだよ。
そうしてくれたら、パパはとてもうれしいよ。
ばいば~い。:)

Scenery in Uganda

Sugarcane track

大きな車が走っているよ。
サトウキビをいっぱいに積んでいるね。



トラックだと思ったら、大きなトラクターが巨大な荷車(にぐるま)を引いていたんだね。
大きな鎖(くさり、写真にも写っているね)を引きずっていたから、とても大きな音がしたよ。
それにしても、大きいね~。
この巨大な荷車で運んだサトウキビから、砂糖を作るんだよ。

Capsized goods wagon

今度は、ひっくり返った貨車をみつけたよ。
ウガンダには貨物列車しか走っていないそうだけど、ときどき脱線(だっせん)するんだって。
びっくりだね。



今度は、ピカピカのかっこいいトラックを見かけたよ。
日本では見かけない形だね。

ウガンダでは、日本ではなかなか見られないものがいっぱいあるよ。
おもしろかったかい?

じゃあね。
喧嘩をせずに仲良くするんだよ。
ばいば~い。 :)

Sunday, March 8, 2009

Western Great Rift Valley in Uganda XVIII, Game Drive IV

Buffalo

ゲームドライブの帰りに、ロッジに向かう道を走っていたら、いきなりバッファローが現れたよ。
パパはとてもびっくりしたよ。



こんどは、ロッジのすぐ手前で、カバさんに遭遇(そうぐう、いきなり出会うことだよ)したよ。
こんどは、もっともっとびっくりしたよ。
パパが泊まったロッジのすぐそばで、カバさんが散歩していたんだからね。
きっと、夜の間にはもっと沢山のカバさんが、群れをなして歩いていたんだろうね。
想像してみると、すごいことだね。

これで、アフリカ大地溝帯の写真は終わりだよ。
日本に帰ったら、もっと沢山見せてあげようね。

じゃあね。
喧嘩(けんか)せずに、仲良してね。
仲良くした方が、毎日が楽しいよ
ばいば~い。 :)

Saturday, March 7, 2009

Western Great Rift Valley in Uganda XVII, Game Drive III, Lions

Lion

パパはゲームドライブで、ライオンを見たよ。
とても遠くだったから、双眼鏡(そうがんきょう)で確認したんだよ。

Lion

小さいけど、見えるかな。
ライオンのメスが二匹いるでしょ。

でもこれは小さすぎるね~。
そこで、パパはみんなに見せるために友達から写真をもらったよ。

Lions by Mr.Joel 01

フィリピンから来た友達の Mr.Joel は、こんなに近くでライオンを見ることができたんだって。

Lions by Mr.Joel 02

車のすぐそばに、ライオンがいたんだって。
とてもすごい体験だね~。

じゃあね。
ママの言うことをよく聞いて、いい子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)

Thursday, March 5, 2009

Western Great Rift Valley in Uganda XVI, Lake Mburo National Park

Zebra

Lake Mburo National Park (レイク・ムブロ・ナショナル・パーク、日本語にするとムブロ湖国立公園)の写真だよ。パパはクイーン・エリザベス国立公園に向かう途中に、ムブロ湖国立公園に立ち寄ったんだよ。
この公園はシマウマで有名なんだけど、パパはちょっとしか見ることができなかったよ。
この写真は、その貴重な(きちょうな)機会(きかい)に撮った写真だよ。



これ、なんだと思う。
これは、Warthog(ウォートホグ)、イボイノシシだよ。
イボイノシシは膝をついて、草を食べるんだね。
なんだか、変わっているね。

Warthog

イボイノシシの顔って、なんだかユーモラスで面白いね。
日本のイノシシとはずいぶん違うね。
でも、パパは日本のイノシシのスマートな顔の方が好きだなぁ。
えっ、イノシシの顔はスマートじゃないって?
そうかもね~。



これは、インパラかな?
ガイドさんに名前を聞いたんだけど、忘れちゃったんだ。

Impala

この写真に写っているインパラは、みんなオスだね。
みんな、角が生えているからね。

インパラの群れには二種類(にしゅるい)あって、オスだけの群れと、オス一匹だけとたくさんのメスと子供たちの群れに分かれるんだって。
自然って、面白いね~。

じゃあね。
ママの言うことを口答えせずにちゃんと聞いて、いつもいい子でいたら、みんなもいろんな自然を見ることができるようになると思うよ。
みんながいい子でいてくれたら、それだけでパパは幸せだよ。
じゃあね。ばいば~い。:)

Tuesday, March 3, 2009

Western Great Rift Valley in Uganda XV, Game Drive II



クイーンエリザベス国立公園の中には、動物学者(どうぶつがくしゃ)さんの研究(けんきゅう)用や動物保護のパトロールのために、あるいは観光客を乗せるために、こんな車が走っているんだよ。
これは四輪駆動車(四輪駆動車、四つのタイヤ全部が、エンジンの力を伝えるんだよ。普通の車は二つのタイヤだけだね)だよ。
舗装(ほそう)されてない道や、凸凹(でこぼこ)の多い道がたくさんあるウガンダには、本当にうってつけの車だよ。



朝早く起きて、ゲーム・ドライブに出かけたパパが一番たくさん見たのは、この Waterbug(ウォーター・バッグ)だよ。
これはオスの写真だけど、オスはそれぞれの縄張り(なわばり)を持っているんだよ。



ほら、遠くに点々とウォーター・バッグがいるよね。
このうちの数匹(すうひき)は各々の縄張りを守るオスだよ。
メスも写っていると思うんだけども、メスはオスのなわばりを行き来して、お気に入りのオスを探すんだよ。
男の子は身だしなみに気を付けて、女の子にやさしくしないといけないのは、ウォーター・バッグも人間も、おんなじみたいだね。

Waterbuck

この、ウォーター・バッグは、パパの方に気がついたみたいだね。
首を曲げて、こちらを見ているね。

Hyena

ウォーター・バッグに気を取られていたら、突然、車の前のほうからハイエナが現れたよ。

Hyena

ハイエナは、あっという間に後ろに走り去ってしまったよ。
あまりの早さだったから、ピントもちょっとボケ気味だね。

ゲームドライブの面白いところは、いきなり動物を、それもすぐ近くに見つけたりすることかな。
続きはまたこんどね。

ママの言うことをよく聞いて、いい子でいるんだよ。
たまにはママの手伝いをしてあげると、ママは嬉しいかもしれないね。
じゃあね、ばいば~い。

Monday, March 2, 2009

Western Great Rift Valley in Uganda XIV, Equator

Equator

赤道(せきどう)って知ってる?
赤道は緯度(いど)0度のことで、春分(しゅんぶん)の日と秋分(しゅうぶん)の日には、お日さまは赤道の真上を通るんだよ。(正確には、ちょっと違うかな?)。
そして、赤道を境(さかい)として、地球は北半球(きたはんきゅう)と南半球(みなみはんきゅう)に分かれるんだよ。
日本があるのは、もちろん北半球だよ。
この写真は、ウガンダを通る赤道を横切った後、南半球側から撮った写真だよ。
大地溝帯への旅の途中で、パパは赤道を二回、横切ったんだよ。
つまり、パパはしばらくの間、南半球にいたんだよ。



すごく立派な角(つの)をもった牛だね。
これでもこの牛は、野生動物じゃなくて家畜(かちく)なんだって。
Ankole Longhorn Cattle (アンコーレ・ロングホーン・キャトル)っていう名前だそうだよ。
アンコーレ地方の角の長い牛、という意味かな?

Crowned Crane

ちょっと小さくて分かりにくいけど、これは Crowned Crane (クラウンド・クレーン、日本語だと、カンムリヅルになるのかな?)といって、ウガンダの国鳥(国を代表する鳥)なんだって。
畑の中を、ちょこちょこと歩いていたよ。



これは二回目に通った赤道だよ。
一回目に通った赤道には、お土産屋(みやげや)さんがいっぱい並んで(ならんで)いて、とても賑やか(にぎやか)だったけど、二回目に通った赤道の周りには、何もなかったよ。
でもそのかわり、写真には撮れなかったけど、その近くをヒヒが歩いていたよ。

そうそう、赤道だからといって、赤い線が引いてあるわけじゃないからね。
地球儀(ちきゅうぎ)には、引いてあるかもしれないけども。

じゃあね、いい子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)

Sunday, March 1, 2009

Western Great Rift Valley in Uganda XIII, Game Drive I

Dawn of Queen Elizabeth National Park

動物を見るのには、朝早くがいいんだって。
Game Drive (ゲーム・ドライブ)は車に乗って動物を見に行くんだけど、出発(しゅっぱつ)はとても朝早いんだよ。
パパが出発した時は、夜がまだ完全に明けていなかったよ。

Dawn of Queen Elizabeth National Park

ようやく、お日さまがでてきたよ。

Crater Lake

まん丸い形の湖(みずうみ)でしょ。
これは、クレーター・レイクと言って、昔(むかし)、火山が噴火(ふんか)した跡(あと)なんだよ。
別のクレーター・レイクでは、まだ硫黄(イオウ、有毒(ゆうどく)なガスで、火山活動(かざんかつどう)が活発な地域では、地面から噴き出しているところもあるよ)の臭い(におい)がしたよ。

さてさて、早朝のゲーム・ドライブに出かけたパパが見た動物の写真は、また今度ね。

じゃあね、いい子でいるんだよ。
ばいば~い。 :)

PS:パパは新しいブログを始めたよ。大人のパパの友達向けだよ。

Western Great Rift Valley in Uganda XII, Western Uganda



これは、ウガンダの八百屋(やおや)さんだよ。
道路(どうろ)の片隅(かたすみ)に、簡単(かんたん)な木造(もくぞう)の小屋(こや)があって、採れたばかりの野菜を売っているんだよ。
こんなお店、日本にも、あるよね~。
この前、お猿(さる)さんの写真と一緒(いっしょ)に見せたジャックフルーツも売っているね。



お店の様子(ようす)だよ。
トマトを積み重ねて(つみかさねて)売っているのが面白いね。
キャベツもあるね。
右側に売っているお芋(いも)さんは、キャッサバだったかな?ヤム芋だったかな?
聞いたんだけど、忘れちゃったよ。



途中(とちゅう)で見かけた、バナナ売りのおじいさんだよ。
粗末な自転車(じてんしゃ)に、バナナをたくさん積んでいたよ。
バナナを町の市場(いちば)に売りに行く途中だったみたいだね。



このおじいさんが乗っていた自転車の、ベルの写真だよ。
随分(ずいぶん)古い自転車だね。
ブレーキの力を伝えるのは、日本のようにワイヤーじゃなくて、金属(きんぞく)の棒で伝えるんだよ。
日本では、こんな自転車はもうほとんど見かけないよね。
パパが小さいころには、まだ走っていたかな~。

Ambulance Helicopter

途中の町で、ヘリコプターを見かけたよ。
救急車(きゅうきゅうしゃ)が横にいるから、病気の人を乗せるんだね。
ウガンダは日本とは違って、あまり陸上交通網(りくじょうこうつうもう、鉄道や道路のことだよ)が発達していないから、重い病気の急病人(きゅうびょうにん)が出るとヘリコプターで運ぶのかな?
日本とはずいぶん違うね。
おもしろかったかい?

じゃあね。
ママの言うことをよく聞いて、いい子でいてね。
そうしてくれたら、パパはうれしいよ。
ばいば~い。 :)

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